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たっぷりかけて、病的仕上がり★

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忙しさにかまけて日記をさぼっている間に随分色々なことがあった。

とりあえず先週の日曜に行った大歌舞伎。

義経千本桜 子狐より。
文字は読めずともキニシナーイ。




千本桜は色々な人物の視点で話が進んでいくけど、
私はやっぱ子狐と義経のやりとりが好きだなぁ。
義経の持っている小鼓には二匹の狐の皮が使われているんだけど、その狐の子どもなのね、子狐は。
で、その鼓の音が両親の声に聞こえるもんだから、子狐は鼓の側にいたがるんよ。義経の側近に化けて、健気に仕えてる姿なんてもう・・・はぁはぁ!
その当時の義経は兄さんの頼朝に命を狙われていて、子狐はことあるごとに通力で危険を知らせたり、敵を化かしたり。
この忠誠っぷりたまんぬぇですぜ旦那!

義経→旦那
子狐→デイたん

これ当然なる脳内変換。








六月大歌舞伎の演目は千本桜の他に
三人形、みがわり座禅とかとか。

他の演目もほぼサソデイで変換して見ていたんだが、
三人形というのは舞でね。
踊る人達の役柄は、花魁、吉原に遊びに来た若衆、そしてそのお付きのヤッコ。
幕が上がると、舞台の正面には三つの箱が置かれていて、箱にはそれぞれ紋様が刻まれている。其の紋様はこの三つの役柄を意味しているんやって。箱の蓋が開けられ、三人が中から出てくる所から舞がはじまる。粋な演出だよね。


身替わり座禅は笑い話。
浮気に行きたい旦那とやきもちやく妻のすったもんだ。
時間があれば土銀あたりでメモっとこうw
旦那がヘタレすぎるんで、どーもサソデのイメージじゃないんだよな。






つか今日から彫塑実習なのだ!きんぎょ!きんぎょ!
約一ヶ月は金魚三昧な日々になりそう。
はわわなんて美しい生物なんだー

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