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たっぷりかけて、病的仕上がり★

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僕らという曖昧な存在は

とぎれとぎれの永遠に 蝕まれ

とうのむかしに 消えてしまった

生きることも、死ぬことも、諦めているんだ


スイトの「殺して欲しい?それとも殺してくれる?」って台詞サソリに言わせたい。



スカイクロラのキャラの雰囲気、どこかナルトっぽい。
サスケ出てきても違和感ないよ。

映画の内容は大体こんな感じ(今更↓
物語の舞台は、完全な平和が到来した世界。
けれど、人々は平和なだけでは平和を感じられない。
かりそめの平和を実感する為に繰り広げられる、ショーとしての戦争。

その戦争の戦闘機パイロットとして造られた人種、『キルドレ』
彼らは歳をとらない。
思春期の姿のまま永遠を生きる。
彼らが死ねるのは、唯一空の上である。


キルドレたちの記憶はいつもぼんやりとしていて、
それが自分のものであるのか、
記憶の始まりがどこであるのか、それすらも分からない。
それでも繰り返される日常、記憶。

何一つ、自分たるものの確証もなく、果たして自分は存在していると言えるのか、
それでも時は続く。永遠に。


こんな感じの設定で、登場人物はほとんどキルドレなのだが
彼らは皆目的を持てず、ただ戦闘機を操縦し、死にいそいでる。
だけどユーイチがスイトとの関係の中で、自分の持つ過去だとか、
キルドレとはどういうものなのかに気付いていく。
繰り返すことの中に何かを見い出そうとする そんな話。

終わり方が好きだ。
ティーチャーが何なのかはっきりさせないとこも、自由に解釈できて良い。
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